言葉の意味や使い方については多少なりとも気を使っていた

と、思う

が、恥ずかしいことに全く正反対の思い違いをしていた語句があった

それが

『情けは人の為ならず』

今まで、情けはその人の為にならないから情けをかけない方が良い・・・そう思っていた

しかし、本当の意味は

情けは人のためではなく、いずれは巡って返ってくるから誰にでも親切にしておいた方が良い

と、言う事。

「情けは人の為だけではなく巡って自分に返ってくる」じゃ、長いか(笑)

古くは清少納言が『枕草子』で若者の言葉の乱れを嘆いたが

俺も嘆かれそうだ・・・まだこんなのがあるかも知れないな

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2007/10/05(金) 13:42:51 | あゆみのブログ